そろりそろり。
そろりそろり。
ご無沙汰しております。
こんな三日坊主な日記に巡回してる方はいくらもいらっしゃらないとは思いますが。
さて携帯電話も冬商戦がスタートです。
auが先陣を切って新機種と新料金プラン、新サービスをバビョーンと打ち出し、ソフトバンクはお約束の猿真似対抗プラン「オレンジE」を発表、ドコモも11月10日だかの発表会を待たず、新料金プラン「タイプシンプル」を発表せざるを得なくなった、とここまでの展開。
しかし「タイプシンプルバリュー」ってネーミングはわざとauとの混同を狙ったんでしょうかね?対抗と言うよりも「パクリプラン」なんだから「タイプEバリュー」でイイじゃん。
ユニバーサルで行こうよ。
そもそもサービスって真似シホーダイでいいの?もちろん面倒な手続きを踏めば特許や商標登録なんかで守られる仕組みはあるんだろうけど。
定額料金、通信通話料金、基本料金の値下げにはいくらでも競えばいいけど、「無料通話無しの最安プランにEメール使い放題とパケット定額を組み込む」というアイデアは、貴重な閃きと十分な分析から作り上げられた、ひとつの立派な創作物として扱う必要はないのだろうか。資金力ある(まぁ無くてもいいが)企業が数週間も待たず、アイデアそのまま同様のサービスで追随する状況で、それは健全な競争と言えるのかな、と。
もちろん、そんな状況下でも他社がついて来れない様なサービス、或いはついて来ざるを得ない様なサービスをリリースできるのが本当の強さなのかも知れないけど。
例えば、ある一定の規準で「サービスの独創性」が認められる新サービスについては、他者は(先駆者の利益が確保される為の)一定期間これと同様のサービスをリリース出来ないとかね。
何かをクリエイトした功績というのは最大限に守られるべきだとは思うんです。
ソフトバンクの新商品プレス発表はドコモに被せて11月10日、単に先出しするのも、ビリになるのもイヤだったと言う理由なら、もしかすると発表の内容に自信が無いのかな?なんて勘繰ってしまいます。
auはauで新機種は東芝が足並み揃わず、カシオがディスプレイ表示不具合品混入で発売日直前に足踏み。
どうなることやらですよ。
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